女子力で読み解く基地神話 在京メディアが伝えない沖縄問題の深層 [ 三上智恵 ]

女子力で読み解く基地神話 在京メディアが伝えない沖縄問題の深層 [ 三上智恵 ] 女子力で読み解く基地神話 在京メディアが伝えない沖縄問題の深層 [ 三上智恵 ] 女子力で読み解く基地神話 在京メディアが伝えない沖縄問題の深層 [ 三上智恵 ]

在京メディアが伝えない沖縄問題の深層 三上智恵 島洋子 かもがわ出版ジョシリョク デ ヨミトク キチ シンワ ミカミ,チエ シマ,ヨウコ 発行年月:2016年09月 ページ数:187p サイズ:単行本 ISBN:9784780308570 三上智恵(ミカミチエ) ジャーナリスト、映画監督。

東京生まれ。

成城大学卒業後の1987年、毎日放送にアナウンサーとして入社。

96年、琉球朝日放送(QAB)の開局と共に沖縄に移り住む。

ワイドニュース「ステーションQ」のメーンキャスターを務めながら、沖縄戦や基地問題を中心に多数の番組を制作。

2015年女性放送者懇談会放送ウーマン賞を受賞。

初監督映画『標的の村』は、ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞、キネマ旬報文化映画部門1位、山形国際ドキュメンタリー映画祭監督協会賞・市民賞ダブル受賞など18の賞を獲得 島洋子(シマヨウコ) ジャーナリスト、琉球新報政治部長。

沖縄県生まれ。

琉球大学卒業後の1991年、琉球新報社に入社。

政経部、社会部、中部支社宜野湾市担当、経済部、政治部を経た後、東京支社報道部長として、在京メディアの中で沖縄メディアの存在をアピールした。

2016年4月より現職。

米軍基地が沖縄経済の発展を阻害している側面を徹底取材し、基地経済がもたらした沖縄県のひずみを明らかにした連載「ひずみの構造ー基地と沖縄経済」で、2011年「第17回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 私にとっての沖縄/第1章 基地被害「怒りは限界を超えた」/第2章 普天間・辺野古の20年と「オール沖縄」/第3章 宮古・石垣島への自衛隊配備と米軍戦略/第4章 沖縄基地神話と沖縄・在京メディア/対談を終えて もう許せない。

もう我慢できない。

伝えなきゃ。

守らなきゃ。

家族を抱え、子を抱えて髪を振り乱して走ってきた日々が、この対談にはぎっしり詰まっている。

繰り返される女性の基地被害、基地問題への偏見と無関心、意外と明るいたたかいの現場…二人の女性ジャーナリストが沖縄と本土の複眼で迫る痛快対談。

本 人文・思想・社会 政治

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